いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

要支援と要介護の違いって?

我が家のギフは、要支援1の認定路を受けて僅か5か月で

要介護1に介護度が上がってしまった。

 

それはそれでけっこう大変で

家族はけっこうドタバタしました。

ここでは、要支援と要介護の違いについてお話したいと思います。

 

  1. 要支援と要介護の管轄のちがいについて
  2. 認定調査の見直し期間のちがいについて
  3. 使える点数ののちがいについて
 
1.要支援と要介護の管轄のちがいについて
 
ギフ(義理父)の介護認定は要支援1だったので
地域包括支援センターという管轄におかれ、
そこからケアマネージャーさんが来て下さいました。
「要支援」は介護予防サービスを受けることができるようになります。
ちなみに「要介護」は、介護サービスになります。
なんだか、どう違うねん??と思うけど、
簡単に言えば使えるサービスはほぼ同じで
使える点数が違う、ということなんやろね。
 
その後約5か月でなんと!!「要介護1」に介護度が上がってしまったので
管轄も変わるしケアマネージャーさんも変わるし。
サービス利用もケアプランから変わってくるので
家族としてはとても大変でした。
 
これでもしまた、「要支援」に戻ったらまた契約やり直し・・・
と思ったら、
もう現状のままで身体機能もよくならんといてくれぇ〜
と、思ってしまった。
この手続きだけでも大変です。
 
 
2.認定調査の見直し期間のちがいについて
 
我が家は最初は「要支援」だったので
通いの事業所は1か所しか行けず
しかも週に一日だけだった。
それ以外はずーーっと部屋にこもりっぱなしだったので
ほんとに苦痛で仕方なかったなぁ。。。
 
それから5か月後
3月になり
ちょうど認定調査の更新月だったので
再度調査員が見えました。
要支援の場合は1年更新なので
年度が替わるときは必ず調査されます。
 
そこで要介護をもらうのですが
認定の有効期間は1年になっています。
どうやら各市町村によって
更新申請の認定有効期間を
調査を簡素化するために
2年に設定されていますが
ギフの場合は要支援→要介護というパターンだったので
今回は1年、というわけです。
 
3.使える点数のちがいについて
 
もちろん「要介護」になると
使える点数も増えるので利用日数などもふえますが
介護度が増すと使う点数も多くなる、という仕組みになります。
つまり、例えば
お風呂の解除、食事、排せつの介助、リハビリなど
介護度が上がると介助者の負担が増すので
点数も上乗せされる、ということになります。
 
ここまでくると、ケアマネージャーさんに
全お任せ。
送迎があるか、無しか
福祉用具レンタルはしているか
によっても点数が変わってくるので
この点数内なら週何回行けるからこことここでデイサービス入れて・・・
なんて
ケアプランを立ててもらうんだけど、
ほんと、尊敬いたします。。。
 
以上、私が実際ギフと関わってきた中で
要支援と要介護の違いについて分かったことや
大変だなぁと思ったことを書いてみました。
やっぱり一番思ったのは
管轄が変わるからケアマネも変わる!ていうこと
特に我が家は要支援が一瞬だったので
やっとケアマネさんとも打ち解けて
私の思いをお伝えできそうだと思ったときに
変わってしまったので
この制度自体、面倒な手続きばっかりが多くて
介護従事者の立場に立っていないんじゃないか!!と
思ったものでした。。。
 
 
 
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