いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

壮絶介護  下の世話編リアル

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なによりも、これがつらかった。。。

「下の世話」

子ども3人産んで育てて

一度も逃げ出したくなることはなかったけど

 

さすがに

大人のお世話と子供のお世話は

格段に違っていた。

 

私が経験し、学んだことは

  • 自分でトイレにいけるうちでもトランクスは止める!(男性の場合)
  • 失敗が始まったらなるべく早めにリハパン(オムツ)に変える!

とにかくこれだけは言いたい!と思います。

 

こちらでは、私が経験した壮絶な体験を

しんどいですが、思い出しながら・・・

綴りたいと思います。

 

 

漠然と

子どものおむつが取れたころに

介護オムツのお世話が始まるんかなぁ~

ギフも弱ってきたでなぁ~

くらいに思っていたけど。

 

これがまた同時に来ました!!!

だから、ギフ(義理父)の衰えが

早すぎるんやって!!

いっときは、子供のオムツを変えながら

今度はギフが呼んでいるぅ〜

下のトイレでちびが失敗する〜

ギフは二階で失敗〜

なんてこともありました。

 

要介護になってからギフは

デイサービスとリハビリの毎日でしたが

足腰が弱ってくると
人間動きたくなくなるものみたいで。
それで自分でどんどん動かなくなりました。

そしてだんんだん動けなくなりました。

結果的に
「間に合わない」
という症状が
必然となってきてしまう。。。

 

 

おしっこのほうは

放尿事件(↓↓こちら参照)

 

iimihi.hatenablog.com

 

 

でなんとか解決したと思っていたけど・・・

 

今度はおおきいほう

が、

問題やった。

  

 

最初は漏らしたことが恥ずかしくて・・・

そんなとき、人はどうするかというと

人は、

隠したくなる。

でも

本人では到底処理できるものではない!!

 

便意をもよおす感覚が分からなくなってきているのと
足が動かなくて間に合わない、というパターンで
トイレまでの道のりはたいへんなことになっていた。

なぜかというと

 

トランクスタイプのパンツだと
その場にとどまらずに
重力に従って

そいつは
落下する。

 

介護初心者の私はそんなことを予見もできず

足首がゴムタイプのスエットズボンならまだ良かったものの
普通にその辺で売っている
ブーツカットタイプのジャージしか買っていなくて・・・

そいつは

太ももを伝って ふくらはぎを超えて
やがて、地上にお目見えすることになってしまった。。。

パンツのなかに留まっていない、ということは
被害範囲を広げる、ということで

壁やじゅうたん、あろうことか、たたみにまで・・・

たたみは拭いても拭いてもすきまに埋まっていくので
見た目の茶色さを薄くする程度で
それ以上は奇麗にならなかった。

 


大変なことになっているギフを

そのまま放っておくわけにもいかず

とにかくその場で被害の大きかったズボンなどを脱がせ

ドロドロのまま手引きでお風呂まで連れていき

シャワーの湯気のせいでよけい臭いのこもったお風呂で

必死にえづくのを我慢しながらドロドロを流して

そのあとズボンとパンツも手洗い・・・

 

そんなことが何度も何度も続いて

最後には嫌になって

ズボンもパンツも毎回新聞紙にくるんで

処分した。
さすがにもうオムツにしてもらわないと
気が狂ってしまう!!と思った。

イエスマンの私は遂にギフに

「頼むでリハパンに変えてください」と

嘆願した

 

今だからこうして語れるけど

当時はつらかったです。

ほんとはもっと上手なやり方があったのかも知れないけど

オムツになるまでのその期間は

介護する側もされる側も

一番中途半端で

お互いがつらかった時期なのかなと、

今は思います。

 

なので、介護の度合いを測るのは難しいし

特にいつも一緒にいると

タイミングがつかめないけど、

大変な思いをする前に

失敗が始まったら

なるべく早めに

お互いのために

オムツへ移行することを

お勧めします。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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