いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

介護保険と住宅改修について

介護認定調査を経て

介護認定を受けたので

すぐにケアマネージャーさんにお願いして

2015年の12月に

住宅改修工事にも来てもらった

 

住宅改修の費用は

20万円を上限として

介護保険から9割の補助金

支給される

 

我が家はギフ(義父)の生活スペースが

2階になっているため

まず玄関から2階の部屋まで動きを

全て実際に動いて検証して

どの場所にどの長さ、どの高さの

どんな手すりを付けるかを調査してもらった

で、まずはこんな感じ

 

足が上に上がらなくて

どうしても摺り足になってしまうので

まだ元気な上半身(69歳なので・・・)腕の力を利用して

前に進んで足をついてこさせる感じの歩行。

 

トイレとお風呂に関しては

トイレに入るときの同線やドアの引き方、手足の持って生き方を

ひとつづつレクチャーしつつ

手すりの場所を決めていく。

トイレもお風呂も座る動作があるので

足腰の力がないと自分で立ち上がることもできない。

立ち上がる位置にの縦型の手摺りと出入口まで向かう横型とを付けて

なんとか家族の助けなしで動ける環境は作れた。

 

住宅改修、福祉用具なども含め4度の居宅調査と

2度の改修工事により

やっと生活も落ち着いた。

立ち会っていて思うのは

介護する家族が仕事を持っていたり

同居していなかったりだと

ここまで環境を整えるまでの労力が

あまりにもたくさんありすぎて

本当に大変だと思う。

私はまだ

自営業で同居だったので

時間の融通も比較的簡単にできるし

立ち会って調査の内容を確認したり

プロの意見を聞くことができたので

良かったけどな。

 

ちなみに

住宅改修以外にも必要なものがたくさんあって

お風呂で使うシャワーベンチや浴槽に付ける手摺などは

レンタルはできないので購入することになる。

これについては年間上限10万円までは

介護保険補助金がおります。

年間上限となっているのは

介護度が変わってきたときに

それまでの器具ではおっつかなくなってくるからなのです

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 https://iimihi.hatenablog.com/top_1