いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

プロを見習って!!自己流の介護(介助)の仕方  

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紅葉


私は介護に関しては全くの素人だったので

常にケアマネージャーさんやリハビリの先生

デイサービスのお迎えの人の介助の仕方を

じっくり見て覚える癖がついた。

介助の仕方は人それぞれなところがあったので

その中でも、自分のやりやすい方法を工夫した。

 

私は身長155㎝、体重43キロと小柄なので

170㎝あるギフのお世話はけっこう負担だった。

なので、なるべく腰に負担にならないように・・・と。

ここでは、私の介助の工夫などをお話したいと思います。

※あくまでも、プロでないので自己流です

 

歩行介助のとき

身長差があるので、これについてはどうしても上手く出来なかった。

向かい合って肘と肘を組みあっても、背が低い私が前だと

かえって重心が前のめりになって

お互いがとっても危険な状態・・・

なので、杖(そのうち歩行器に変わったけど)を持って

壁を使って前進してもらい

私は後ろから腰を支えて安定させた。

これなら・・・万が一こけても、覆いかぶされることはないっ!!

 

階段の昇降

ギフの部屋はなんと!!二階の一番奥で、

一階には(自営業の関係上)どうしても部屋を作れなかったので

毎日の昇降がどうしても必要だった。

それがかえってリハビリの訓練になるんだけど、

我が家は両脇に手すりを付けてあったので、

これも基本は腰安定を中心に!!

階段上るときはお尻を支えて後ろからついていく感じで

降りる時のほうが危なくて

この時はズボンを引っ張り上げながら、後ろからついていった。

 

_プロは前から体を入れて腕を背中に回して・・って

していましたが。私にはできない!!

 

オムツの交換

これ、一番つらいヤツです。

正直、赤ちゃんみたいに寝かせて交換は

私にはどうしてもムリ!!!

ギフはまだ若いし、体格差もあるし、嫁なので、まともには絶対に出来ません!!

なので、必ず立ってもらい、後ろからしゃしゃっと変えてました。

リハパン(パンツのタイプ)をお尻側からさっと下ろして

パットをシュッと抜いて張替え

そしてパッと戻す。

 

大きいほうも同じで

まず立ったままズボンを脱いでもらって

後ろからそぉっと下ろして

仁王立ちのまま、おしりふきで拭いて・・・て感じです。

 

これがまた、おしりを拭いているときに

刺激で出てくる・・・てことも多々ありで('Д')

筋肉が衰えてくるとしっかり止められなくなるんやね。

何度手で受けたことか・・・

 

ちなみにオムツについて

子ども達のオムツ、私は基本テープタイプをずっと使っていた。

パンツタイプより安かったし、

おむつ替えの時に立ったまま

ズボンを脱がせることなく(下ろすだけで)

一瞬で替えられたので。

かまり立ちをしたり、歩き出したりしたときは

尚更ゴロンとするのを嫌がるし、

立ったまま遊んでいる間に(何かにつかまっているとき限定ですが)

後ろからそーっと近づいてパッとかえたら

そのままご機嫌に遊びを継続していた。

 

ただ、介護にもこれをしようと思って

テープのオムツをしてもらっていたけど

テープ部分が痒い、とか言って

自分でテープを外して

尿漏れ・・・なんてことが毎日だったので

これは負担が大きくなる!と思って

速攻止めました。

変える時はリハパンの横をぶっちぎって

新聞紙にくるんで処分していました。

汚れていなかった時は

ちぎって使えなくなっちゃったので

超ーもったいなかったけど・・・・・

 

 

 

 

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