いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

初心者ママも体験!小学生のためのプログラミングスクール

小学生のためのプログラミングスクールに行ってきました。

今年から必須科目になるというプログラミングの授業。

たったの一時間半の内容でしたが、私も親として知っておきたいと思い

申し込んでみました。

とても内容が良かったので、体験してきたことをまとめます!

 

 

プログラミングの授業、と聞くと

子供たちが、あんな難しいコーディングを今後学校で習うんだろうか?

もし子供に「分からないから教えてー!」と言われたときに

全く無知な私が子供の助けになってやることができない・・・

どうしよーう!!と、不安しかありませんでした。

せめて、新学期に入るまでに、少しでも子供と体験しておきたい!と

「コーダー道場」という、無料体験教室に参加してきました。

 

コーダー道場は、子供のためのプログラミング道場で

2011年にアイルランドで始まり、

世界各国に点在していて

日本にも200以上の道場があるそうです。

内容は各道場によってさまざまらしいです。

私が参加した教室は、今後実際授業で使われるであろう、「スクラッチ」という

プログラミング入門サイトで

キャラクターを動かしたり、ゲームを作ったりするという体験を

子供と一緒にさせてもらいました。

※「マイクラ(マインクラフト)」というアプリケーションを

使うところもあるそうです。

 

「スクラッチ」は、パソコンのつながる環境さえあれば

無料で体験することができます。

アカウントの登録はとっても簡単で

5分で完了します。

(アカウント登録しなくても、無料で使うことができます。)

scratch.mit.edu

 

スクラッチの使い方

言語を日本語に設定して、作る(作ってみよう)をクリックすると

ステージ上にねこが出てきます。

左側にあるコードブロックを使って

自由にブロックを組み立ててねこを動かす、という仕組みになっています。

ねこだけではなくて、別のキャラクターを登場させて

ストーリーを作ったり

簡単なゲームを作成したりすることができます。

 

もちろん、自宅で簡単に体験できるレベルではありました。

が、教室に行ってよかったな、と思ったことは

他の小学生の子たちとのレベルの差を感じることができたことです。

私が参加した回は、7人の小学生の子たちがいました。

初参加の子はそのうち2人(我が家を含め)いて

親子で一緒にパソコンに向かい

講師の先生の説明を丁寧に受けながら進めていくことができました。

親子でできた、ということも最大のメリットです。

 

子供たちはこれを授業でさせてもらうんだな、と

私自身も理解できたし、

子供も学校ではなかなか質問できないことも

講師の先生や、中学生くらいのボランティアサポートのお兄さんに

気軽に質問することができたので

好きなキャラクターを使って自由に

動かすことができました。

娘の話だと、どうやら学校では、同じキャラクターと同じブロックを使って

みんなが同じ動きを作る内容なのだそうです。

 

そして、今回が明らかに初参加ではない、小学生もいました。

(娘はコナン君と呼んでいました)

コナン君は、インベーダーゲーム的な、

当たったらスコアが下がっていくという内容のゲームを

同じスクラッチのアプリケーションで

作成していました。

制限時間や音声も挿入されていて

とても完成された内容でした。

明らかに、小学校の低学年でした。

 

早く始めれば、これだけのシステムも構築できるようになるんだなぁと

関心しました。

わが子にも刺激になったようで

家でも暇なときにやりたいと言っていました。

 

 以上、子供と体験に行った

プログラミング教室ですが

親にとっても子供にとっても

プログラミングを勉強するきっかけ作りができ

しかも楽しく体験できたことが

とてもよかったです。

早ければ早いほど

体験する価値はあると思いました。

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