いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

介護 ヘアカットの悩み解決

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ギフは元気な時は

月に一回ヘアカットとマニキュアをするほど

おしゃれだったのですが

介護となってからは

すっかりオシャレする意欲もなくなってしまいました。

 

在宅介護をしていると

美容院にもなかなか連れて行ってあげられないのですが

私がいろいろと試した結果

やはり一番の解決方法は

デイサービスでカットをお願いするのが

本人にとっても負担が少なくて

良い方法だと思います。

 

在宅時に美容院を探すとなると

まずは

歩行器、もしくは車いすでも

ヘアカット対応してもらえるかということを

確認しないといけません。

これはけっこう受け入れてもらえるところは少なくて

歩行器はまだしも

車いすだと

スロープなどが完備されていて

しかもヘアカットの椅子が並ぶ店内に

車いすごと入れるスペースが確保されていることが

条件となります。

どちらかというと、理髪店のほうが

OKなところが多いと思います。

 

しかし

受け入れてもらえたとしても

本人に負担がかかることはほかにもあります。

 

ギフの場合は当時

歩行器だったので

近くの理髪店に電話をして

受け入れてもらえました。

しかも一人の貸し切り状態で予約を受け入れてもらえたので

他のお客様の眼をひくこともなく

安心していくことができました。

車で店の入り口付近に車を停めて

入店までの階段(スロープがなかった)下まで行き

手すりをつたって

手引きで入店を完了しました。

 

ヘアカットは約20分で

リラックスした状態で

理容師さんとおしゃべりしながら

スムーズにカットをしてもらいました。

 

そこまでは良かったのですが

その後シャンプーをするにあたって

シャンプー台に移動しなければならず

且つ、仰向けになることが

腰の負担になり

本人は大変疲れた様子でした。

 

仰向けにならなくてもよい

シャンプー台のあるところもあるかと思いますが

そこまで調査せず、

しかも比較的硬い椅子だったので

ギフのストレスは

どんどん増していったようです・・・

 

シャンプーが終わってからは

またカットの椅子に戻って

ドライヤーをしてもらい、仕上げます。

トータルの時間としては

本人の移動に時間がかかることもあり

1時間ちょっとかかりました。

 

以上のことから

  1. 椅子の移動を複数回しないといけない
  2. 同じ態勢で座ったままなので腰に負担がかかる
  3. 公共の場なので他のお客様がいらっしゃると気になる

それ以外にも、介護をする側の負担としては

  1. 出発までに必ずトイレに行くか、おむつを履かせないといけない
  2. 自宅出発から帰宅までは、移動も含めて2〜3時間は拘束される
  3. 帰宅してからの負担はいつも以上にかかる

帰宅してからも、トイレを済ませたり

必要であれば、着替えをさせたり。

こういった日は、本人もかなり

身体に負担がかかっているので

動きが極端に悪くなったり

ストレスが溜まって機嫌が悪かったりします。

↑これが一番ストレスです!!

 

そんな思いをするなら!!

「訪問理美容サービス」といって

自宅に来ていただいて

カットやシャンプーをしてもらえるサービスもありますが

自宅に来てもらうと

お湯を用意したり、場合によっては

シートを用意したりと

結局何かしらの負担がかかることもあります。

それであればやはり

利用しているデイサービスに確認して

デイサービス中にすべて済ましてもらった方が

介護する者の負担も軽減されるし

本人も慣れたところでカットしてもらえるので

ストレスも軽減されると思います。

しかも

料金的にも

2000円程度とお値打ちなので

(カットのみ、事業所によって違うと思いますが)

オススメです。

 

だいたいの施設は

街の美容室が仕事の合間に出張するケースだったり

フリーの方で技術保持者が

曜日を決めて定期的に来てくれるところなど

サービスとして利用できるようになっていると思うので

聞いてみる価値あり、ですね。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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