いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

子育ての豆知識 ケンカしたときの効果テキメンな対処法

自営業なので

子ども達が学校から帰ってきたら

毎日「おかえり」を言ってあげられることが

唯一の特権でもあります。

 

しかし

休みの日には

ちょっとどこかへお出かけ、というわけにはいかず

子ども達は基本

家で退屈しながら

子ども同士でコミュニケーションを図りつつ

やり過ごしています。

 

当然一緒にいる時間が増えると

ケンカも絶えません。

一日に2,3回は

必ず誰かの泣き声が聞こえてきます。

 

そんなときの、効果的なケンカ対処法!!

私がいつも使う手が、こんな感じです。
 

私の子育て法  ケンカの効果的な対処方法は?

  1. 暫く放置する
  2. 泣き声がヒートアップしてきたら、とりあえず現場に顔を見せる
  3. ケンカの原因を聞いてみる
  4. 体外、しょうもない内容なので、お互いの言い分を聞いたら泣いていないほうをなだめにいく

 

これ、かなり効果あると思います。

だいたい、つい泣いている方へなだめにいってしまうんですよね。

私も最初のころは、泣いている方がうるさいので

静かにしてもらうためになだめに行っていました。

でも、ふと気づいたのですが

泣いている方をなだめても

また同じことを繰り返してケンカが始まることがわかったのです。

泣いていない方(泣かせた方)は

感情のコントロールができないまま

もやもやした状態で引きづっているので

結局同じことを繰り返すんですよね。

泣いている方は、泣くことで感情をアピールできているので

そのあとなだめてもらったら

案外と気持ちがスッキリするものなんですよね。

 

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なので、最近はケンカが始まったら

泣いた方は少し話を聞いて頭をよしよしして置いといて

泣かしたほうに寄り添って横に座り

なぜケンカになったのか?

なぜ泣かしてしまったのか?

どうして欲しかったのか?

を、じっくりと聞くようにしています。

そうすると

聞いているうちに泣かしたほうは

(だいたいは泣かせるのは上の子なので)

ケンカの原因がしょーもない内容だったことに気づいて

感情が落ち着いてきて

気持ちも治まってしまうようです。

 

お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから!は言わない!!

もうひとつ、気を付けていることは

上の子に責任を負わせない、ということです。

私は下の子で育ってきて

何も考えずに大人になりましたが

大人になったときに、姉に

「お姉ちゃんなんだから・・・みたいなことが一番嫌だった」

と言われて

子どものころにそんなプレッシャーを

かけられてたんだなぁ~と

初めて知りました。

そういや考えてみたら

子どものころは姉の方が厳しかったような・・・と

記憶しているくらいですが

確かに、好きで一番目に生まれてきたんじゃないわ!!と

思っては欲しくないので

一番目には

なるべく感謝の気持ちを伝えるように

心がけています。

お姉ちゃんだから

ほかの子より出来て当たり前のことであっても

お姉ちゃん、さすがやね

お姉ちゃん、助かるわ

お姉ちゃん、ありがとう

を、しっかり言葉で伝えます。

 

今では我が家の

頼もしい率先力となっています。

ほめて伸ばす!

は力になる!!

 

 

 

 

 

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