いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

子育て  子供と別々に寝るタイミング

今日、新しいベッドが届いて、ついに子供たちと別に寝る日が

来てしまいました。

 

この日が来るまでの葛藤を綴ります。

 

 初めての添い寝

一人目が生まれてから三人目までみんな

完全母乳で育ててきたので

添い寝が当たり前となっていました。

夜中にもちろん泣いてくるので

オムツを変えたりおっぱいをあげたり。

夜中に起こされることのつらさよりも

いとおしさと、必要とされていることの実感

私以外誰も変わりはいない!という

母親としての責任が先立って・・・

そんな毎晩が気づいたら

いつのまにか大きくなって

11年は経っていました。

 

一緒に寝ることの喜びといらだち

どんなに夜中に起こされようとも

布団に入ったら一瞬で寝入ってしまう様子や

気持ちよさそうに音を立ている寝息

両手、両足を大きく開いて

無防備極まりない寝姿が

なんともかわいくて

夜中でも見入ってしまう。

子どもは(特に二番目は)

かなり大胆に寝返りを打つので

たまに顔面キックをくらったりしますので

さすがにイラついて大きく足を

振り回します。。

三番目は超汗かきなので

おしっこ漏らしたかなーと思って

臭いを嗅いだら臭くない、

よく見たら頭からの汗のようで

シーツが頭の形にまぁるく濡れている

ということもしばしば。

こんなに汗ってかけるものなんやねぇ〜〜!!

でもその汗くさい臭いがまたたまらなくて

夜中に目が覚めたときはついつい

臭いをかぎに近づいてしまう

困った母親なのです。

 

 

ついにその日が!

そんな幸せな毎夜も

だんだん身体が大きくなると

ベッドが窮屈になってきました。

流れでだらだらずっと一緒に寝ていたけど

そういや世間の子供たちは

いくつになったら自立して

一人で寝られるようになるのだろう?

疑問に思い、周りのお友達のママに

聞いてみたけど

案外、いつまででも一緒に寝ているようです

(男女差はありますが・・・)

我が家についに新しいベッドが届いたので

1番目11歳でついに

別部屋で寝ることになりました。。。

 

ただ、そうなってくると

下の二人が妬み、せっかくの新しいベッドで

ぴょんぴょん跳びだしたので

部屋を暗くして二人をそのまま別部屋で寝かせて

結局、一番目と今までどおりに

寝ることになりました。。。

 

1間番目は大事にされると

言われているけど

我が家は絶対そんなことはないっ!!!

と思っているのは母親本人だけのようで

一番目と一緒に過ごす時間が

結局一番長いような気がします。

 

私のもとを去っていくのはすぐなので

だったらやっぱり3人と一緒に

もうしばらく寝ていたいなぁ~と

一番子離れできていないのは

私のほうでありました。。

 

明日からまたみんなで

狭いと言いながら寝ているような気がします。

 

 

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