いみひのブログ

介護と育児と商売と。ひゃー!!の日々をつぶやく嫁ブログです

子宮がん 見つかる

3人目の妊娠中に再検査来てね、と言われていて

それから子育て、そしてギフの介護も始まり忙しくて

放置していた「子宮がん検診」

・・・そういや行かなきゃ。

と、軽い気持ちで病院へ行きました。

2015年の2月でした。

 

ここでは、ガン発覚という現実に直面してしまい

ガ〜ンな心境から

まな板の鯉、で手術に至るまで

私がどう乗りきったかを

綴りたいと思います。

 

母を子宮がんで亡くしていた経験から

定期的に子宮がん検診には行っていました。

 

ちなみに子宮がん検診はどんなことをするのか?

出産経験のある人なら

ある程度は慣れているかもしれないけど

でも

誰だって嫌やね。

子どもの為なら頑張れるけど。

私もやっぱり抵抗あります。

外子宮口の部分をヘラのような器具でこすって細胞を採取し

調べてもらうというもの。←リアルに。

 

さて、細胞診の結果一覧は

 

クラスⅠ  正常細胞

クラスⅡ  異形細胞は存在するが、悪性ではない

クラスⅢ  Ⅲā 軽度・中等度異形成

      Ⅲb 高度異形成

クラスⅣ  悪性細胞の可能性が高い、あるいは上皮内がん

クラスⅤ  悪性と断定できる異形細胞がある

 

の段階であらわされます。

で、妊娠中にでた結果はクラスⅢāでした。

なので再検査を言われたのだと思います。

 

しかしのんびりと

クラスⅢāがどの程度なのかもわからずに放置し

それから約一年くらい経った時に

そういや来てって言われてたなぁ~と

思い立って受診しました。

 

すると2.3日経って

病院から連絡があり

総合病院に紹介状を書くから

すぐに再検査に行ってほしいと・・・

結果はⅢbまで進行していたのでした。

 

プチパニック!!!!

「高度異形成」って、なんだ!?

ステージⅢbってどういうことなのか・・・

(ちなみにこれはガンのステージとは全く別のものなのですが

当時は訳がわからず大変なことになった!!!とどん底でした)

 

それからは、いろんなことが頭をめぐりました。

 

3人目産んだばっかりでまだ1歳やのに!

私が死んだら、子供たちはどうなるの!?

家もパパも、私がおらんくなったら回っていくの!?

お母さんみたいにがんで苦しむのはイヤや!!

手術したら治るの!?

 

その日のうちに総合病院へ行き、組織診という、

もっと詳しい検査を受けました。

 

それから結果がわかるまでの日々は

毎日毎日がんのことばかり考えて

悪いほうに考えては

吐きそうになっていました。

 

その間に「高度異形成」について

いろいろと調べました。

高度異形成とは?

高度異形成とはがんの前がん病変(がんになる前段階)と呼ばれ

今後時間をかけて確実にがん化する細胞である

高度異形成にもCIN1〜CIN3までの段階がある

 

結局、組織診をしたものの、

手術にて摘出は必須だったので

部分切除か、子宮全摘手術を選ぶ形になりました。

 

部分切除は一泊二日の部分麻酔。

全摘手術は一週間入院の全身麻酔

 

ただし、部分切除は浸潤(がん細胞が中まで浸透している)部分が広ければ

取り切れない可能性もある・・・

そうなった場合、再度摘出手術になる可能性もある。

 

貴方なら、どっちを選ぶ?

 

私は迷わず、

「全摘で、お願いします!」と答えました。

子どもも3人いるし子宮は充分役目を果たしてくれた。

一週間の入院期間は私への休養やと思って割り切ろう!

 

そう決断して帰宅。

やってやります!挑みます!!

そんな気持ちでした。。。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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